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耐震リフォームでは耐力壁の配置のバランスが重要


大きな地震が発生すると当然大きな揺れを感じます。
その際、縦揺れと横揺れが発生していることをご存知でしょうか?
実は縦と横同時に揺れると住宅は大変なダメージを受けます。
耐震性が低いと損壊、
最悪の場合は倒壊してしまう危険性があります。

耐震リフォームで地震の揺れに強い住宅にすることはできますが、
横揺れに対して強くするには耐力壁を設けることが必要です。
耐力壁を設けることで地震発生時の横揺れに耐えることができるのです。

この耐力壁というのはただ全ての壁に対して設ければいい、
というわけではないようです。
耐力壁を設ける時は配置のバランスが大切なのだそうです。
配置のバランスが悪いと耐力壁の持つ耐震能力を発揮できないばかりか、
無駄な工事をすることになり、
無駄な費用がかかってしまうことになります。
耐震リフォームで耐力壁を設ける時は、
耐力壁の耐震能力を発揮できるようにバランスよく配置することが必要です。

リフォーム会社によっては耐力壁のバランスを考えずに設置されることもあるようです。
耐震リフォームをお願いするリフォーム会社を選ぶ時は、
しっかりとした耐震補強の計画を立ててくれるかを見定めることが大切ですね。
このブログでは、
このような耐震リフォームについて勉強したこと、
役立つことや知識などを随時公開していきます!


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2011年11月14日

リフォーム (14:59)

カテゴリ:耐震リフォーム

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