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耐震リフォームにおいて耐力壁は重要な要素

耐震リフォームにはいくつかの補強法がありますが、
耐力壁をつくることはとても重要な要素になります。
耐力壁をつくることいよって、
地震で発生する横揺れに耐えられる住宅にすることができます。

ただ気をつけておかないといけないのは、
耐力壁は配置のバランスを間違うと意味がなくなってしまうことです。
適切な位置に耐力壁を配置し、
量のバランスも取りながら配置することが必要なのです。
とりあえず全部の壁を耐力壁にすればいいということではないのです。
無駄な耐力壁をつくることは避けたいので、
きちんと配置のバランスを考えて補強してくれるリフォーム会社を選ばないといけないですね。

一時、悪徳リフォーム業者の問題が大きく取りざたされた時がありましたよね。
見えない部分なのでいい加減に施工されてもわかりませんし、
こちらは建築の素人なので、
業者を信用するしかないのでそれを悪用する業者にはひっかからないようにしていですね。
信頼できるかどうかって、
耐震リフォームではとっても大事です。
だって地震が来てからじゃないとちゃんと補強してくれたかどうかってわからないですものね。
信頼できるリフォーム業者を探すこと、
これが耐震リフォームでは最重要項目と言っても過言ではないでしょう。

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2011年12月26日

リフォーム (00:37)

カテゴリ:耐震リフォーム

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