2011年5月アーカイブ
リフォームで我が家の耐震性アップを考えてます
今回の震災では大変痛ましい光景を映像で多く見ましたが、私の住む地域では震度3でしたので、我が家に被害はありませんでした。でも日本は地震国ですから、今後もいつ大きな地震があるか分かりません。ちょっと調べてみると、我が家の地域の辺りにも大きな活断層がありました。知らないうちは「この辺は過去に大きな地震があったという話も聞かないし、そんなに警戒しなくてもいいだろう。」と思っていましたが、急に心配になってきました。
ネットで「リフォーム 耐震」を検索してみると、『国土交通省の監修による「我が家の耐震診断のポイント」』というのが載ってました。「10のポイント」に答えてみると、不安はますます強くなりました。
建て替えというのは資金的に無理なのですが、リフォームで耐震性をアップさせるというのならば、現実的に考えられると思います。費用についてもちょっと調べてみましたが、一般住宅の耐震リフォームの相場は50万~200万円程度とか、方法によっては30万円前後からできるとか書いてありました。実際に我が家ではいくらなのかは業者さんに見てもらわなければ分かりませんが、思っていたほどには高くないようなので、耐震リフォームを早いうちにやろうとかと今検討しています。
タグ
リフォームで耐震性の高い、強い家に!
リフォーム 耐震は真剣に考えなければならないことですね。
大きな地震がおそった日本、復興に政府も全力を上げなければならないときです。
それと、後処理だけではなく、被災していないこれから、地震がくるであろうという危険地域、特定できなければ、日本中どこでも、リフォーム 耐震性の高い家にしようと費用補助をしてくれる制度も必要だと思います。
耐震の補助金が条件ででるところもあるでしょうが、もっと日本レベルで考え、補助を検討されることを一市民として願います。
リフォーム 耐震を出来る環境に国全体をしたいです。
リフォームして、耐震性の高い、強い家に住みたいです。
安全で、ゆれを少しでも軽度にできることや、壁や柱の補強もしたいです。
壁が落ちたり、天井がおちたりしないためにリフォームがいいと思います。
耐震をそなえたリフォーム計画をたてて、進めていきましょう。
周りの知人もそろそろと話していましたし、別の友人は耐震住宅に建て替えをしました。
あなたもそろそろ考えてくださいね
リフォームするなら、
タグ
耐震性能はリフォームによって上げることができます
リフォーム 耐震性能は上げることができるのです。
この方法もかなりあると思うのですが家の形そのものを変えてしまうという方法もあるのです。
今家の構造がちょっと複雑になっているのであればシンプルな形のすとんとした家にしたらいいと思います。
そうしたら凄く耐震性能も上がるみたいなのです。
それからあと家の一階部分がガレージになっているとこれも耐震の事を考えたらあんまり良くないみたいなので普通にガレージではなない空間にしたほうがいいのではと思います。
それからあと吹き抜けとかも実は見た目にはいいですし開放感もあるのですがこれも耐震的に弱くなる原因になっているみたいなのです。
吹き抜けをなくすというのもいい方法だと思います。
このように色々な工夫をすることによって耐震性能を上げることができると思いますししてもらいたいなと思いました。
耐震性能なんか上げられないとあきらめている方もいらっしゃるかも知れませんがそんなこと無いのであきらめずにリフォームをしてください。
タグ
強い家にして安全性の高い耐震リフォームを
強い家にしなければと、思っている人は多いでしょう。
昭和56年以前の家でしたら、倒壊する恐れがありますので、耐震リフォームを
考えた方が良さそうです。
こちらの場合でしたら、自治体や行政が無料で耐震診断をしていますので、
一度調べてもらいましょう。場合により、一部補助金が出たり、工事するための資金を無利子で貸し出しというものも受けられます。
一重にリフォーム 耐震といえど、どのようにすれば強い家になるのか。
それはリフォーム会社との打ち合わせして決めることでしょうが、
主に基礎や壁に梁や柱などといったものがあがります。
基礎でしたら、鉄筋コンクリート造にしたり、壁は増やすことでその耐力壁が増すわけです。また梁や柱には耐震補強をする。耐震金具もありますし、門のようにして梁や柱に添えるような方法もあります。
また、基礎と柱を接合金物で耐震度をアップさせておくのも良いでしょう。
全てやることで、耐震性も高まります。しかし、予算などの関係もあるでしょうから、そこは業者と綿密に話合って決めましょう。
タグ
リフォームで耐震耐性の高い家を作る
リフォーム 耐震という事柄は、今後のリフォームでキーポイントとなってくるのは間違いありません。なぜなら、人々はあの大震災の被害を見ているからです。大震災の衝撃は、人々にとってはかなり強いものとなりました。そのことから、住んでいる家の耐震耐性をあげたいと考えるのです。耐震耐性の高い家にするリフォームを考えた場合は、揺れを完全に抑えるだけを考えるのではいけません。耐震という言葉があれば、免震という言葉もあります。免震は、建物に揺れの許容範囲をもたせることによって、建物の耐震耐性を高めるものです。地震の膨大なエネルギーを全て受け止めるのではなく、そのエネルギーを分散して、上手く受け流すのが免震です。免震は地震の被害を防ぐのに画期的な方法なので、ぜひ覚えておくとよいでしょう。リフォームで住まいの耐震耐性を高めたい場合は、免震という事柄についてもよく吟味するとよいでしょう。そうすることで、揺れに柔軟に対応できる住宅が出来上がります。
タグ
リフォーム 耐震が高い家
災害っていつどこで襲いかかってくるかわかりません、昨日まで平和で普通の生活をしていたのに、いきなり大地震や津波などが襲いかかってくるなんて誰が想像することができたでしょうか?誰もできなかったですよね、本当に大地震って恐ろしいです。私も実際に阪神大震災を経験していて、多くの家屋が倒壊している姿を間近で見ました。本当に怖いし、自宅があんなにめちゃくちゃになるんだと小学生ながらに感じましたね。だから今から防災についてしかkりとリフォームを通じて向き合ってみませんか?避けてばかりではダメです、いざというときにがっちりと構えとかないといけないですから。大事なマイホームを地震にも負けないように強くするためには、リフォーム 耐震をすることが先決です。こうしてリフォームによって耐震強度が凄く高くなったマイホームはもうどんな大きな地震がやってきても大丈夫だし、ずっと平和な生活を送ることができるのではないかなと考えます。
タグ
耐震性能はリフォームで向上できる
住宅が地震に耐えられるだけの強度を持っているかという耐震性能は、住宅が建てられた年代によって判別する方法があります。
1981年に建築基準法によって定められている耐震基準が改正されましたので、1981年以降に建てられた住宅は地震に対して一定基準値を満たした上で建てられていますので、地震に対して強い建物になっています。
一方1981年以前に建てられた住宅は耐震基準が改正される前の基準値で建てられていますので、現行の耐震基準を満たしていない場合があります。
リフォームで耐震補強をすれば耐震基準を満たすことができますので、耐震基準を満たしていない住宅はリフォーム 耐震補強を行う必要があります。
耐震基準を満たしているかどうかを知るには耐震診断を受けるとわかります。
その結果次第で必要となる耐震リフォームの種類も異なりますので、1981年以前に建てられた住宅にお住まいの場合は、まず耐震診断を受け、耐震リフォームで耐震性能を向上させましょう。
タグ
リフォームで耐震加工しませんか?
「リフォーム 耐震」、、、
近頃、ちょっと耐震という言葉に敏感になっていませんか?
どんなに愛着があって、素敵な家でも築年数が経ってしまうと
あちこちに痛みや、老朽化が見え始めてきます。
先日の大地震で、「うちは大丈夫かしら?」と
不安になっていらっしゃる方も少なくないと思います。
かといって、いますぐに地震に備えて家を新しく建替えたり、
引越したり、、、というのは現実的ではないですよね。
そうなると、費用的にも時間的にも、
一番手っ取り早いのが、リフォームではないでしょうか?
リフォームと一口にいっても方法は様々で、色々な手法で
耐震性を高めることができるのです。
例えば、、、、
* 家の外壁を補強して骨組みをしっかりさせる。
* 柱を金属などで補強して、耐震補強する
* 瓦などの素材ではなく、軽い素材の屋根に替える。
* 昔ながらのブロック塀ではなく塀を生垣や低いフェンスに変更。
このくらいのちょっとしたリフォームでも耐震度がアップし、
気持ち的にも安心できるのならば、よい投資ではないでしょうか?
タグ
リフォームをして耐震に関する性能を高くすると
私は東北の地震が起こるまで、自宅の耐震工事とかに関してはあまり関心がありませんでしたけど、いざあのような大災害が起こると、かなり身につまされまして、すぐに対応しなくてはならないような気がして仕方がなくなったものです。私はアパート暮らしなもので改築とかを勝手に行なうことは出来ないのですけど、マイホームを持っていたら耐震工事をしたのではないかと思えるのです。
そんなことを考えてインターネットでリフォーム 耐震とかのワードを検索してみると、けっこうたくさんのサイトがヒットするということがありまして、関連する業者さんのサイトとか比較サイト、口コミサイトなんかもありますので、かなりくわしいことまでわかるようになっているのです。
これは、この手の工事に関してかなり興味を持っている人が多いということがありますし、実際この業界が活気づいているということもあるのではないかと思うのです。確かにこの手の工事は家の性能そのものを上げる働きがあるため、効果は大きいと思います。
タグ
耐震リフォームしてみよう
日本は地震列島と呼ばれるほど地震の多い国ですから、いざという時のために住宅の耐震性を高めておくということは、大切な家族の命を守るためにも、そして、生活のために必要な財産を守るためにも重要なことです。
つい最近に大きな地震が起きたこともあって、耐震リフォームを本格的に考えている人も多いと思いますが、そのような方は業者にリフォームを依頼する前に、自分自身で簡単な耐震診断をしてみてはいかがでしょうか。
一般的に地震に弱い家には共通した特徴があります。住宅の建っている地盤が弱かったり、屋根に重い瓦が使われていたり、大きな吹き抜けやピロティーのような構造のため壁の配置が偏っていたり、それから、過去に無計画な増築・改築をしていたり・・・。
このような住宅では耐震性があまり良くない可能性が高いですから、一度専門家に詳しく見てもらうことをお薦めします。
最近の耐震技術が非常に進んでいますから、リフォーム 耐震をすることで大きな地震にも十分に耐えうる住宅にすることが出来ます。
タグ
耐震性能の高い家にするならリフォームで
地震というものは、いつ起こってもおかしくないそうです。
日本は、世界的にも地震が起こりやすいと言われているので、対策をしっかりと行っていく必要性があるそうです。
もちろん、地方自治体単位での対策は当然なのですが、一人ひとりの意識としても、住まいの安全確保を実行していく必要性があると思います。
そこで、実施したい対策としては、住まいの耐震性能を高めることだと思います。
万が一大きな地震がきても安心できるように、地震を軽減できるような住まいにリフォームをしていくのが大切になっているようです。
耐震性能を高めると言うのは、まず今住んでいる自宅が、耐震性に優れているのかを知っておく必要があるのです。
耐震検査を受けて、強度などを具体的に知ることで、耐震性能の高さを追求するリフォームをすることができるのです。
リフォーム 耐震性能の強化をしますと、例えば、震度7といった大きな地震でも、震度4ほどに軽減できると言うこともあるそうで、かなり魅力的なものになっていると思います。
タグ
リフォームで耐震性能の高い家にしよう
今の住まいを活かして長く住む、リフォームをして快適に住めるようにする、そうした工夫は一般的に行われるものとなりました。
そんななか、あらためて今、日本は地震大国であること、どこでいつおそわれてもおかしくないものであることが認識されていますね。
我が家の耐震性は大丈夫かな?と不安になっている方も少なくないでしょう。
もし、どこかしら不安な点があるのであれば、ぜひまずは耐震診断の検査を受け、現況をしっかりと把握しましょう。
そのうえで現行の耐震基準に適合していない点があれば、構造を補強するリフォーム 耐震を行います。
適切な補強が行われてこそ効果を発揮するものですので、土台や柱が傷んでいないか、構造上揺れに弱い部分はないかなど、細かく調査し、プロの目で回収内容を決めていく必要があります。
専門知識を持った、信頼できる設計事務所や施工業者に相談しましょう。
またこの耐震リフォームを断熱リフォームやバリアフリー化のリフォームなどと組み合わせて行うことも、効率的です。
難解もに分散させるのではなく、できるだけひとつの工期で済ませたほうが、費用面でも時間面でもお得になります。
トータルで快適な住まいの実現を、まずは耐震面から考えてリフォーム計画を立ててみてはいかがでしょうか。
タグ
リフォーム 耐震で地震に強い家にしましょう
リフォーム 耐震で地震に強い家にすると良いと思います。
あまりにも築年数が経っていて、耐震性に疑問を感じながら暮らしている方もいるのではないでしょうか。
しかし、今ある家を取り壊し、耐震性の強い家を新たに建てるのには経済的に苦しいという方もいると思います。
また、今ある家への思い入れが強いので、できることなら取り壊すことなく地震に強い家にしたいと考えている方もいるでしょう。
そのような方はリフォームを活用して、耐震性をアップすると良いと思います。
リフォームなら、今ある家を残しながら地震に強い家にすることができます。
ただ、リフォームで耐震性を上げるなら、依頼するリフォーム会社選びが重要になるでしょう。
現在、リフォーム会社の中には、悪徳とも言える会社があるようです。
そのような会社に依頼してしまうと、耐震性を上げることは難しくなるでしょうし、高額なお金だけ取られてしまいます。
信頼できるリフォーム会社の選び方ですが、自分が相談しやすいところが良いでしょう。
威圧的な態度で対応する業者では、自分が希望するリフォームは難しいと思います。
タグ
+ 耐震・地震対策も含むリフォームを! +
今回の恐ろしい大地震のみならず、この17年ぐらいの間に、記憶に強い大地震は 日本で何度も起きました。
本震の大きな震災のあとにも、何度も何度も「余震か!」と言いたくなるような強い余震らしい地震が起こっています。
わたしの家の中でも、積み上げていた本や壁にかけていた物が落ちたりしました。
知り合いの家では、台の上に置いていた電子レンジが床に落下し、ケガ人はなかったものの
電子レンジが壊れてしまったと言います。
わが国では、このような厳しい震災が多いため、耐震機能や免震機能を強めた住宅の開発が盛んに進められているようです。
家のリフォームのついでに・・またはわざわざ地震対策のためのリフォーム・・という事が今年は増えるのではないでしょうか・
我が家のリフォーム 耐震へ・または免震へ!
今回の地震はあまりにも大きかったせいで、余震が続く期間が従来とはかなり違って長く続く恐れがあるとも聞かれます。
かけがえのない大切な家族を守るため、また財産を守るため、真剣にきちんとした専門業者を頼り、地震対策をしたいものです。
タグ
リフォームで耐震性能を向上
皆さんはリフォームと言う言葉を聞いて何を思い浮かべますか。
ある人は、住みにくい間取りの家が匠の技でリフォームされて
リフォーム前後で見違えるように住み易く快適な居住空間が
得られたと言うドキュメンタリー的なテレビ番組を連想されたの
ではないでしょうか。またある方はリフォームと聞いて、建屋で
古くなった箇所や補修が必要な部分を新しい物に取替えたり
する事を連想されたかもしれません。リフォームはこの様に
表面的な劣化や汚れた部分を新しくする事も重要なのですが
忘れてはいけないのが家の中からリフォームする事です。
この意味ですが、家は基礎という土台の上に建てられていて
木造建築の場合ですと基礎と柱の間の接合であったりとか
木材同士を組み立てた後の補強金具の有無等によって
例えば強い地震が来た際に建物の損傷や倒壊を防ぐ事が
出来るのです。この様に内側からリフォーム 耐震強化を行い
耐震性能を向上させていざと言う時の備えを図る事も重要と思います
タグ
私の家も耐震リフォーム
私も家もリフォーム 耐震をしたいと思います。
耐震リフォームにも色々な種類があるのですが、その中でも家で実施したいと思うリフォームは免震リフォームです。
これは揺れを吸収するためのリフォームで、実は新築に施すのは容易なものの、リフォームの場合ですと結構大変な部分があるそうです。
しかしその分効果としては非常に高いそうです。
効果の高いリフォームであれば、それだけ被害を最小限にする事も出来るという事だと思いますし、私の暮らしている家では是非施したいと思いました。
これは相談をすると、家族も了承をしてくれるのではないかと思います。
容易なリフォームだけでも少しは耐震性は上がると思うのですが、それは比較的新しい家の場合であって、私の家のようにもうかなり古い家の場合ですとかなり大きなリフォームが必要になってくると思います。
皆さんの家も古いと自覚している場合には家族で相談をして大々的な耐震リフォームをした方がいいかも知れません。
タグ
出来るのであればリフォームで耐震性能の高い家にしようじゃないですか。
またしても今年になって今回は戦後最悪とも言われる大震災が発生しました。そしてその結果またしても多くの建物が倒壊して多数の犠牲者が出ました。過去に何度も震災を経験してきた日本ではそのたびに建築基準法を改正して新規に建設される建物についてはより厳格な検査をされるようになっています。そんな対策を施してきた建造物では揺れそのものに対しましては持ちこたえられた建物が多数あることがわかりまして対策は無駄ではなかったことが証明されているのでありますね。しかしながら建築基準法が改正される前の建物は揺れに弱くて倒壊した割合が多くなっているのもまた事実なのでありますね。そんなわけですがこのご時世のようにすぐに建物をスクラップにして新しく建て替えるほどみなさんおカネが有り余っているわけでないですね。だからそんなときこそ「リフォーム 耐震」工事を実施して耐震性能の高い家にしようじゃないかと言いたいのでありますね。もちろんその工事をするまえには元の建物自体の強度があるか検査して確認は要るのですがね。
タグ
地震に対する耐震リフォームについて
東北大震災からかなり時間が過ぎました。そして、私が住んでいる地域では、殆ど地震がなくなりました。ですが、昔から思っているのですが、地震はとても怖いなと思っています。やはり、いきなり揺れるのはかなり焦るし、また、それで建物が倒壊しているのを見たことがあるからです。
さて、そんな感じで地震に対して恐怖心を抱いている私です。なので、自分の家に関しては、壊れて欲しくないと思っているので、リフォーム 耐震をして、ちゃんと耐震について考えている家にしたいと思っています。もちろん、耐震リフォームをしても、もしかしたら部分的にヒビが入ったりすることはあるかもしれません。ですが倒壊する可能性は低くなるのではないかと思うのです。
なので、いつ大きな地震が来るかドキドキしながら生きているのではなくて、ある程度安心して生活することが出来るように、私は耐震リフォームをしたいなと思っています。もちろん、当分こんなに大規模な地震は起こらないかもしれません。ですが、次は我が身と思って準備しておくのは無駄ではないと私は思っているのです。
タグ
耐震性能の高い家にするならリフォームです
我が家では、5~6年前に床下から水漏れが起こってしまったこともあって、床を引っぺがして大々的なリフォームを行った経験があります。
その際、もともとリフォーム 耐震を目的にしてはじめたわけではなかったものの、どうせ床を引っぺがしたのだし、この際、耐震性を上げるという意味で、不十分なところには手を入れて欲しいと工務店さんにお願いしました。
もともと我が家はあちこち欠陥だらけで出来上がってしまった家なのですが、案の定、床下の基礎部分にも手抜きがされていました。
国庫の融資を受けるため、審査基準をクリアする必要があったので、家の中よりはまともに作られていたものの、それでもきちんとした工務店さんから言わせるとだいぶ手抜きがされているとのことでした。
こうしたリフォームの際、耐震という面にも目を向けることで、より地震に強い家にすることが出来ます。年月とともに耐久性が落ちてくる家ですから、快適な住み心地を求めることとともに、家そのものの強度を増すリフォームも考えたいものです。
タグ
リフォーム 耐震には、耐力壁の量とバランスを
東日本大震災の後を受けて心配になるのが、最大余震がいつやってくるのかと言うことです。
たださえ傷んでしまった家屋を直撃すると、今以上の悲劇もあり得るかも知れないのです。
いろいろな防災準備をしたい所ですが、なかなか思うようにいかないのも現実なのかも知れません。
私どもの家も以前から比べると、不安が増して来たのも事実です。
何度も何度も襲ってくる余震で、かなり傷め付けられたと思うのです。
リフォーム 耐震には次のような点に注意しましょう。
この私達が住む建物には、常に荷重がかかっているのです。
特に地震時や台風時には、鉛直荷重に加え水平荷重が建物に加わります。
このことから建物の剛性を高め、荷重が一点に集中しないように建物を一体化させて強度を高めることが重要なのです。
建物にかかる力には、建物自体の固定荷重や人や家具等の積載荷重などの垂直方向にかかる鉛直荷重と、地震や台風などの横か加わる水平荷重がかかるようになっています。
耐震性を確保するポイントは、耐力壁の量とバランスの良い配置と言う事になります
