間違った情報に気を付けよう!








情報化社会の中、知りたい情報が簡単に手に入る様になったが、
それが正しいかどうかは、また別の問題だ。



ダイエットに関する情報が、その時々のブームになりながら、
すぐ廃れていったように、医療に関する情報は特に、
その信ぴょう性に注意を払わなければならない。



例えば、お茶やアロマテラピー、ヨーグルトで、
花粉症が改善するといったものだ。



確かに乳酸菌の効果によって、
症状が改善する可能性はあるかもしれない。



しかし、これらは治療薬ではないため、発症した花粉症を抑える効果を、
基本的に期待できるものではないので注意しよう。



花粉症は薬できちんと治療することが大前提である。



また、医療機関を受診するのが億劫だからといって、
市販の薬ばかりを求めるのもやめた方がいい。



一般的に、市販の薬より医療機関で処方される薬の方が、
より最新で効果の高いものだ。



自分の症状に適しない薬をいくら使おうと、花粉症は改善しない。



まずは、時間をかけてでも医療機関を受診し、
自分に合った薬を見つけることが、花粉症改善への早道である。



雨や曇りの日は、花粉飛散が少ないと言われるが、雨の降った翌日は、
雨で落ちた花粉が再び飛散するので、かえって要注意だ。



曇っていても風が強い日は、油断は禁物と言える。



服装も花粉症の症状には、大きく関係している。



衣服に着いた花粉を家に持ち込まないためにも、
ウールなどの花粉が付きやすい素材は、極力避けた方がいい。



きちんとした医療機関だと、
そのあたりの生活指導もしてくれるので、ネットや書籍だけを、
安易に信用するのではなく、まずは信頼できる医師を見つけよう。






コメントを残す